旅のスペシャリストになろう
2008年03月28日
ダブルアーツ
たまには、漫画の話題など。
今週発売されていたジャンプの新連載『ダブルアーツ』
なんていうか、たった一話でやられました。
これほど胸に迫った漫画は久しぶりかも。
どんな話かというと、致死率100%(?)の
とんでもない病気「トロイ」が猛威を振るっている世界で、
トロイを(完全にではないですが)治すことができる少女と、
トロイにかからない身体を持つ少年の冒険譚です。
物語のスタートは、少女エルレインがトロイの治しすぎで
自分自身にトロイが発症して倒れるところから。
そこに現れた少年キリがエルレインに触れている間だけ、
なぜか発作が治まります。
つまり、二人はずっと手をつないでいないといけない。
なんだか、これだけでワクワクする設定ですね(^_^)
といっても引き込まれたのはそんな外面の設定ではなく、
この設定をうまく使った心と心のぶつかり合い。
自分の夢を叶えるために、死を受け入れようとする少女と、
夢を叶えたいのなら、生きろと訴え続ける少年。
細かな言葉の端々から徐々に情感を高めていく絶妙さは、
ホント、まだ第一話なので、興味あればぜひ読んでみてほしいです。
第一話がこんなにすごかったので、
途中でしりすぼんで打ち切りなんてことがないよう、
切に願ってしまいます。期待していますぜ。
そうそう。
二人はこれからトロイの研究所に向かって旅をするようです。
というわけで、このブログのテーマとつながったところで、
気になった漫画のお話でした。
今週発売されていたジャンプの新連載『ダブルアーツ』
なんていうか、たった一話でやられました。
これほど胸に迫った漫画は久しぶりかも。
どんな話かというと、致死率100%(?)の
とんでもない病気「トロイ」が猛威を振るっている世界で、
トロイを(完全にではないですが)治すことができる少女と、
トロイにかからない身体を持つ少年の冒険譚です。
物語のスタートは、少女エルレインがトロイの治しすぎで
自分自身にトロイが発症して倒れるところから。
そこに現れた少年キリがエルレインに触れている間だけ、
なぜか発作が治まります。
つまり、二人はずっと手をつないでいないといけない。
なんだか、これだけでワクワクする設定ですね(^_^)
といっても引き込まれたのはそんな外面の設定ではなく、
この設定をうまく使った心と心のぶつかり合い。
自分の夢を叶えるために、死を受け入れようとする少女と、
夢を叶えたいのなら、生きろと訴え続ける少年。
細かな言葉の端々から徐々に情感を高めていく絶妙さは、
ホント、まだ第一話なので、興味あればぜひ読んでみてほしいです。
第一話がこんなにすごかったので、
途中でしりすぼんで打ち切りなんてことがないよう、
切に願ってしまいます。期待していますぜ。
そうそう。
二人はこれからトロイの研究所に向かって旅をするようです。
というわけで、このブログのテーマとつながったところで、
気になった漫画のお話でした。
2007年09月30日
2007年04月18日
ポリバレント旅人になろう
最近、サッカーで注目されている言葉の一つに、
『ポリバレント』があります。
意味は複数のポジションをこなせること、またはそうした選手。
日本代表のオシム監督が重視していることもあり、
多くの選手が積極的に新しいポジションへの挑戦を始めています。
野球と比べ、試合中のポジションの流動性が高いサッカーでは、
プレーの幅を広げる上で重要な能力。
しかしふと、思うのです。
これは旅にも応用できる考えなのではないかと。
私は宿坊研究家として、ここまで様々な活動をしてきました。
しかしさらなるレベルアップを目指すために必要なことは、
(1)専門知識を磨く
(2)ポリバレント
だと、思うのです。
別の専門を身につければ、それは宿坊知識にも還元される。
今現在、そうした視点の元でも活動しています。
目指せ! ポリバレント旅人。
私は新しい分野にも積極的に挑戦していきます。
ちなみに(1)は、宿坊サミットでレベルアップ予定。
『ポリバレント』があります。
意味は複数のポジションをこなせること、またはそうした選手。
日本代表のオシム監督が重視していることもあり、
多くの選手が積極的に新しいポジションへの挑戦を始めています。
野球と比べ、試合中のポジションの流動性が高いサッカーでは、
プレーの幅を広げる上で重要な能力。
しかしふと、思うのです。
これは旅にも応用できる考えなのではないかと。
私は宿坊研究家として、ここまで様々な活動をしてきました。
しかしさらなるレベルアップを目指すために必要なことは、
(1)専門知識を磨く
(2)ポリバレント
だと、思うのです。
別の専門を身につければ、それは宿坊知識にも還元される。
今現在、そうした視点の元でも活動しています。
目指せ! ポリバレント旅人。
私は新しい分野にも積極的に挑戦していきます。
ちなみに(1)は、宿坊サミットでレベルアップ予定。
2007年03月06日
卓球の天才少女
今日、テレビで卓球の石川佳純選手の特集を見ました。
この選手、天才少女福原愛ちゃんの記録も抜いて
最年少で日本代表入りした中学生選手で、
最近注目度がぐんぐん高まっているので、
知っている方もいると思います。
で、なんで、このブログに卓球の話題が出てきたかというと、
実はテレビを見ていて、目からうろこが落ちたのです。
卓球に取り組む、石川選手の姿勢に。
特集では何度も「天真爛漫」という言葉で表現されていましたが、
自分が興味を持った技をどんどん試して、取り入れてしまう。
さらに難度の高い技も、大舞台でいともあっさり使ってしまう。
それは周りが見ていても冷や冷やするほどで、
実際にミスにつながって負けることもあるそうですが、
そんなことは本人はお構いなしに試していくそうです。
……これって、別に卓球だけに言えることじゃない気がします。
よく言えば、どんどんと自分の枠を壊していく。
はみ出た場所で負けても、気がつけばものすごく強くなっている。
まだまだ中学生の女の子ですが、
そのトップアスリートとしての顔には
ものすごく大きなことを教わった気がしました。
いっぺんにファンになりましたよ。
これからもエールを送りたい選手です。
この選手、天才少女福原愛ちゃんの記録も抜いて
最年少で日本代表入りした中学生選手で、
最近注目度がぐんぐん高まっているので、
知っている方もいると思います。
で、なんで、このブログに卓球の話題が出てきたかというと、
実はテレビを見ていて、目からうろこが落ちたのです。
卓球に取り組む、石川選手の姿勢に。
特集では何度も「天真爛漫」という言葉で表現されていましたが、
自分が興味を持った技をどんどん試して、取り入れてしまう。
さらに難度の高い技も、大舞台でいともあっさり使ってしまう。
それは周りが見ていても冷や冷やするほどで、
実際にミスにつながって負けることもあるそうですが、
そんなことは本人はお構いなしに試していくそうです。
……これって、別に卓球だけに言えることじゃない気がします。
よく言えば、どんどんと自分の枠を壊していく。
はみ出た場所で負けても、気がつけばものすごく強くなっている。
まだまだ中学生の女の子ですが、
そのトップアスリートとしての顔には
ものすごく大きなことを教わった気がしました。
いっぺんにファンになりましたよ。
これからもエールを送りたい選手です。
2007年03月05日
世界が終わりになろうとも……
「たとえ明日、世界が終わりになろうとも、
私はリンゴの木を植え続ける」
ドイツの神学者で宗教改革の中心人物、
マルティン・ルターの言葉です。
世界が明日終わることが分かっていたら、
あなたは何をするでしょうか?
「吸血鬼にちがいない」という漫画で、これと似た場面がありました。
宇宙人が地球を滅ぼすためにミサイルを撃ち、
それを地球の人間に明日爆発すると宣告をしたシーンです。
(最もかなり頼りない宇宙人達で、結局不発に終わるのですが)
箱の中にこもって頭を抱えて震えている人。
ミサイルを打ち落とせと叫び続けている人。
甘いお菓子を最後だからと目一杯食べ続ける人。
好きな女の子に告白しに走る人。
そんな中で一人の少女がとった行動は、
山に出かけて水を汲み、その水でコーヒーを煎れるというものでした。
世界が終わることが分かっていたら、それはどんな恐怖でしょう。
そんな大それたことではなくても、
世の中にはプレッシャーがたくさんあります。
たとえ明日、世界が終わりになろうとも、
リンゴの木を植える平常心。
やるべき事をやる力。
最近、宿坊研究会の活動で、様々なことをするようになりました。
プレッシャーに負けず平常心で、
淡々と歩みを進めていきたいものです。
世界が終わるような、絶望的な状況ではないのですしね。
私はリンゴの木を植え続ける」
ドイツの神学者で宗教改革の中心人物、
マルティン・ルターの言葉です。
世界が明日終わることが分かっていたら、
あなたは何をするでしょうか?
「吸血鬼にちがいない」という漫画で、これと似た場面がありました。
宇宙人が地球を滅ぼすためにミサイルを撃ち、
それを地球の人間に明日爆発すると宣告をしたシーンです。
(最もかなり頼りない宇宙人達で、結局不発に終わるのですが)
箱の中にこもって頭を抱えて震えている人。
ミサイルを打ち落とせと叫び続けている人。
甘いお菓子を最後だからと目一杯食べ続ける人。
好きな女の子に告白しに走る人。
そんな中で一人の少女がとった行動は、
山に出かけて水を汲み、その水でコーヒーを煎れるというものでした。
世界が終わることが分かっていたら、それはどんな恐怖でしょう。
そんな大それたことではなくても、
世の中にはプレッシャーがたくさんあります。
たとえ明日、世界が終わりになろうとも、
リンゴの木を植える平常心。
やるべき事をやる力。
最近、宿坊研究会の活動で、様々なことをするようになりました。
プレッシャーに負けず平常心で、
淡々と歩みを進めていきたいものです。
世界が終わるような、絶望的な状況ではないのですしね。
2007年01月21日
月に行きたい!
ちょっと前に受けた研修で、
「あなたが旅行に行ってみたい場所について話してください」
というものがありました。
行きたい場所は「お金」と「時間」が充分にあればという前提で、
どこでも構わないとのことでした。
あなたは、この条件ならどこに行ってみたいですか?
私の答えは「月」でした。
重力の小さな月の上で、いつもの何倍も高くジャンプしてみたい。
ものすごく単純な動機です。
多分、かなり昔のドラえもんの映画が影響している気がします。
(その話は、月に行く話ではありませんが)
ポルノグラフィティの「アポロ」も影響しているかも。
でも、周りから笑われてしまいました。
地球外を答えたのは、私一人だったみたいです。
「お金」と「時間」が充分にあれば……。
飛び抜けて充分にないと、まだまだ行けないかもしれませんね。
でも20年くらい経てば、きっと私でも1度くらいは行けるんじゃないかと
思ってるんですけどね〜。
「あなたが旅行に行ってみたい場所について話してください」
というものがありました。
行きたい場所は「お金」と「時間」が充分にあればという前提で、
どこでも構わないとのことでした。
あなたは、この条件ならどこに行ってみたいですか?
私の答えは「月」でした。
重力の小さな月の上で、いつもの何倍も高くジャンプしてみたい。
ものすごく単純な動機です。
多分、かなり昔のドラえもんの映画が影響している気がします。
(その話は、月に行く話ではありませんが)
ポルノグラフィティの「アポロ」も影響しているかも。
でも、周りから笑われてしまいました。
地球外を答えたのは、私一人だったみたいです。
「お金」と「時間」が充分にあれば……。
飛び抜けて充分にないと、まだまだ行けないかもしれませんね。
でも20年くらい経てば、きっと私でも1度くらいは行けるんじゃないかと
思ってるんですけどね〜。
2007年01月14日
仏像盗難について
今日、仏像が盗まれたというあるお寺の方からメールを頂きました。
仏像・神像盗難は、ここ数年かなりの被害が出ています。
その多くは海外に流出し、そこで換金されているようです。
私は寺社での盗難に関する新聞記事はスクラップにして保存していますが、
それらを見ても件数の多さには唖然とするものがあります。
寺社は基本的に、セキュリティが高くない場所です。
むしろ、一般家庭と比べても著しく低い。
これは逮捕された常習犯が、はっきりと口にしています。
ただそれは寺社の性質を考えれば当然のことで、
セキュリティを固めて人を閉ざしてしまうことがあれば、
寺社は役割が失われるでしょう。
仏像盗難に関する世間での意識を、
宿坊研究会のアンケートで聞いたことがあります。
拝観を制限しても、セキュリティを強化するべき 26%
拝観しやすい環境は維持して欲しい 63%
どちらとも言えない 11%
結果は上記の通りでした。
これはこの問題に対する対策の難しさを、如実に表した数字です。
私自身も拝観しやすい環境は維持してほしいと願っている一人です。
ただ、誰でも受け入れるという立場に立ったとしても、
今よりもセキュリティを高める意識は必要ではないかと思います。
防犯用機材の設置。写真や鑑定による資料保管。
個々の寺社でできることもあるし、
天台宗で行われているような組織的な仏像盗難の
救済制度への加入という道もあります。
「盗む人間の意識が低い」
前出の方はそう嘆いていました。
ただ盗んだ人間が、その言葉に痛みを覚えることはないでしょう。
私はこうした犯罪は、モラルの低下、
意識の低下だけを原因とするのは危険じゃないかと考えています。
こうした言い方はおかしいかもしれませんが、犯罪は日々進化しています。
昔はできなかったことが、今はできる時代です。
そうしたものに追いつくためのセキュリティにも目を向けなければ、
あっという間に文化は滅びるという危機感を感じます。
もちろん、ここで言いたいことは盗まれた方を非難することではありません。
ただ模倣犯を加速度的に増やさないためにも、
今一度セキュリティには目を向ける必要があるのではと思うのです。
寺社に防犯システムを持ち込むことが、
どうも敵視されている風潮を感じるこの頃。
少し私なりの意見を述べてみました。
仏像・神像盗難は、ここ数年かなりの被害が出ています。
その多くは海外に流出し、そこで換金されているようです。
私は寺社での盗難に関する新聞記事はスクラップにして保存していますが、
それらを見ても件数の多さには唖然とするものがあります。
寺社は基本的に、セキュリティが高くない場所です。
むしろ、一般家庭と比べても著しく低い。
これは逮捕された常習犯が、はっきりと口にしています。
ただそれは寺社の性質を考えれば当然のことで、
セキュリティを固めて人を閉ざしてしまうことがあれば、
寺社は役割が失われるでしょう。
仏像盗難に関する世間での意識を、
宿坊研究会のアンケートで聞いたことがあります。
拝観を制限しても、セキュリティを強化するべき 26%
拝観しやすい環境は維持して欲しい 63%
どちらとも言えない 11%
結果は上記の通りでした。
これはこの問題に対する対策の難しさを、如実に表した数字です。
私自身も拝観しやすい環境は維持してほしいと願っている一人です。
ただ、誰でも受け入れるという立場に立ったとしても、
今よりもセキュリティを高める意識は必要ではないかと思います。
防犯用機材の設置。写真や鑑定による資料保管。
個々の寺社でできることもあるし、
天台宗で行われているような組織的な仏像盗難の
救済制度への加入という道もあります。
「盗む人間の意識が低い」
前出の方はそう嘆いていました。
ただ盗んだ人間が、その言葉に痛みを覚えることはないでしょう。
私はこうした犯罪は、モラルの低下、
意識の低下だけを原因とするのは危険じゃないかと考えています。
こうした言い方はおかしいかもしれませんが、犯罪は日々進化しています。
昔はできなかったことが、今はできる時代です。
そうしたものに追いつくためのセキュリティにも目を向けなければ、
あっという間に文化は滅びるという危機感を感じます。
もちろん、ここで言いたいことは盗まれた方を非難することではありません。
ただ模倣犯を加速度的に増やさないためにも、
今一度セキュリティには目を向ける必要があるのではと思うのです。
寺社に防犯システムを持ち込むことが、
どうも敵視されている風潮を感じるこの頃。
少し私なりの意見を述べてみました。
2006年12月18日
旅行の下調べ
あなたは本が好きですか?
私は大好きです。
高校時代には毎日のように本屋に通っていましたし、
今も本屋に立ち寄ると、いつもワクワクしてしまいます。
本を読むことと旅することは似ていますね。
どちらも違う世界を見せてくれます。
ところで「百聞は一見に如かず」という言葉があります。
私はこの言葉が好きです。
どんなに聞いたとしても、実際に見ることには敵わない。
どんなにガイドブックを読んでも、
インターネットやテレビで見ても、
実際にその場に立って肌で触れる空気には敵わない。
「百見は一行に如かず」と言っていた人もいました。
百回見ても、一回行うことには敵わない。真実だと思います。
そして私の旅は、そうしたポリシーで行っています。
でも、だとすれば、本を読む意味ってなんでしょう?
見ることの1/100の価値もないのか。
行うことの1/10000の価値もないのか。
私はここ数年、旅行関係の本はむさぼるように読んできましたが、
ふと、気づいたことがありました。
実は「百聞」には「一見」を手助けしてくれる力があるんですね。
「百聞」の土台を築いた上に立つ「一見」は、「百見」の価値があります。
「一行」にも「百行」の価値があります。
逆に「百聞」のない「一見」から得られたものは、
全くといっていいほどありませんでした。
ぶらり気ままな行き当たりばったりの旅。
それも悪くはありませんが、一生懸命調べた上での旅。
同じ「旅」でも、1万倍の違いがあると思いますよ。
もしあなたが、旅行の下調べを
いつも人任せにしてしまっているとしたら、
ぜひ一度だまされたと思って本を開いてみてください。
1万倍のわくわくが、あなたを待っています。
私は大好きです。
高校時代には毎日のように本屋に通っていましたし、
今も本屋に立ち寄ると、いつもワクワクしてしまいます。
本を読むことと旅することは似ていますね。
どちらも違う世界を見せてくれます。
ところで「百聞は一見に如かず」という言葉があります。
私はこの言葉が好きです。
どんなに聞いたとしても、実際に見ることには敵わない。
どんなにガイドブックを読んでも、
インターネットやテレビで見ても、
実際にその場に立って肌で触れる空気には敵わない。
「百見は一行に如かず」と言っていた人もいました。
百回見ても、一回行うことには敵わない。真実だと思います。
そして私の旅は、そうしたポリシーで行っています。
でも、だとすれば、本を読む意味ってなんでしょう?
見ることの1/100の価値もないのか。
行うことの1/10000の価値もないのか。
私はここ数年、旅行関係の本はむさぼるように読んできましたが、
ふと、気づいたことがありました。
実は「百聞」には「一見」を手助けしてくれる力があるんですね。
「百聞」の土台を築いた上に立つ「一見」は、「百見」の価値があります。
「一行」にも「百行」の価値があります。
逆に「百聞」のない「一見」から得られたものは、
全くといっていいほどありませんでした。
ぶらり気ままな行き当たりばったりの旅。
それも悪くはありませんが、一生懸命調べた上での旅。
同じ「旅」でも、1万倍の違いがあると思いますよ。
もしあなたが、旅行の下調べを
いつも人任せにしてしまっているとしたら、
ぜひ一度だまされたと思って本を開いてみてください。
1万倍のわくわくが、あなたを待っています。
2005年03月11日
座禅とセロトニン神経
今、私が感心を持っているキーワードの一つに、
セロトニン神経があります。
以前ライターとして関わった『きもちいい! 仏教』の中で、
生理学の教授のインタビューが掲載されていましたが、
ここで紹介されていたのが「セロトニン神経」でした。
セロトニン神経とは何か?
簡単にお話しすると、これは精神を安定させる脳内の神経です。
痛みや不安(ノルアドレナリン神経)を抑制し、
逆に興奮状態(ドーパミン神経)も抑える働きがあるのだそうです。
そしてこのセロトニン神経は生命活動のリズムにより活性化されます。
つまり座禅の呼吸法は、そのままセロトニン神経を活性化させる働きがあるのです。
このセロトニン神経については、わたしもまだまだ情報を集め始めたばかりです。
研究成果については随時紹介できればと思いますし、
また逆にお詳しい方がいらっしゃっれば、是非お話も伺ってみたいです。
座禅を生化学的観点から始める方もいらっしゃいます。
このブログではこんな視点からも、座禅を考察していきたいと思っています。
セロトニン神経があります。
以前ライターとして関わった『きもちいい! 仏教』の中で、
生理学の教授のインタビューが掲載されていましたが、
ここで紹介されていたのが「セロトニン神経」でした。
セロトニン神経とは何か?
簡単にお話しすると、これは精神を安定させる脳内の神経です。
痛みや不安(ノルアドレナリン神経)を抑制し、
逆に興奮状態(ドーパミン神経)も抑える働きがあるのだそうです。
そしてこのセロトニン神経は生命活動のリズムにより活性化されます。
つまり座禅の呼吸法は、そのままセロトニン神経を活性化させる働きがあるのです。
このセロトニン神経については、わたしもまだまだ情報を集め始めたばかりです。
研究成果については随時紹介できればと思いますし、
また逆にお詳しい方がいらっしゃっれば、是非お話も伺ってみたいです。
座禅を生化学的観点から始める方もいらっしゃいます。
このブログではこんな視点からも、座禅を考察していきたいと思っています。


