宿坊散策会について
2007年01月28日
散策会の新年会
先日、宿坊散策会の新年会を行ってきました。
参加者はなんと20人。
散策会史上、こんなに人が集まったのは初めてという人数です。
そして今回は初の参加者が多かったため、
ちょっと変わった催しもしてみました。
それは自己紹介の時に、自分を紹介できるアイテムを用意すること。
もう、出るわ出るわです。
自作の和服を着てきた方。
香道で使われた回答の紙を持ってこられた方。
好きな仏像や絵画、庭園などの本・DVDを持ってこられた方。
著書のパンフレットを持ってこられた方。
旅行の写真や七福神巡りのコース、朱印帳などを持って来られた方。
京都検定・奈良検定の問題用紙を持ってこられた方。
風呂敷の使い方を教える講師をされている方は
その場でちょっとした講習会を開き、
修験道をされている方は、
結袈裟(ゆいげさ)まで持ってこられていました。
他にもたくさんありましたが、
こうやってそれぞれの方の好きなことを聞いていくと、
本当に楽しいですし、また新しいことを知って刺激にもなりますね。
郡上踊りに免状なるものがあったり、
船乗りの方のお話なんて、なかなか聞けない体験でしたし。
何よりみんな良い方ばかりで、とても楽しく盛り上がった一日でした。
また、やりたいですね。
参加者はなんと20人。
散策会史上、こんなに人が集まったのは初めてという人数です。
そして今回は初の参加者が多かったため、
ちょっと変わった催しもしてみました。
それは自己紹介の時に、自分を紹介できるアイテムを用意すること。
もう、出るわ出るわです。
自作の和服を着てきた方。
香道で使われた回答の紙を持ってこられた方。
好きな仏像や絵画、庭園などの本・DVDを持ってこられた方。
著書のパンフレットを持ってこられた方。
旅行の写真や七福神巡りのコース、朱印帳などを持って来られた方。
京都検定・奈良検定の問題用紙を持ってこられた方。
風呂敷の使い方を教える講師をされている方は
その場でちょっとした講習会を開き、
修験道をされている方は、
結袈裟(ゆいげさ)まで持ってこられていました。
他にもたくさんありましたが、
こうやってそれぞれの方の好きなことを聞いていくと、
本当に楽しいですし、また新しいことを知って刺激にもなりますね。
郡上踊りに免状なるものがあったり、
船乗りの方のお話なんて、なかなか聞けない体験でしたし。
何よりみんな良い方ばかりで、とても楽しく盛り上がった一日でした。
また、やりたいですね。
2005年08月04日
集合写真
先日、宿坊散策会のレポートページについて、
集合写真は載せない方がいいのではというメールを、
ある方から頂きました。
その方には私の現時点での考えをメールでお伝えしましたが、
同じようなことを思われる方は他にもいると思いますので、
ここで一度私の考えを整理しておきます。
まず、私は宿坊散策会というコミュニティについて、
2つの理念を持っています。
一つは閉じられたコミュニティにしないこと。
もう一つは参加者一人一人が積極的に参加する場を形成することです。
そしてそれは限定された仲良しメンバーだけでなく、
常に新しい参加者、新しい刺激を受け入れること
(それは時には居心地のいいだけではないかもしれないけれど)。
また同時に、行動を起こしやすい環境、行動する方が増える努力をすること
(メーリングリストは参加者一人一人が行動しないと
成り立たないコミュニティですので)。
こういった信念を持たなければならないと思っています。
なぜ、そう考えたか?
それはこの形態が、一番メーリングリストが長く続くと信じているからです。
メーリングリスト(ML)が終わるとすれば、
それはきっと勢いが減衰し、
ひっそりと忘れ去られるような最後と思っています。
現に私が以前に参加していたMLは
参加者が400〜500人くらいいましたが、
投稿は時々で、それも決まった数人だけのやりとりでした。
それではあまりにも意味がないと思うのです。
せっかく始めたのであれば、
みんなでわくわくするような時間を共有したい。
そしてそのパワーをうちうちに閉じ込めて沈殿させるのではなく、
思いっきり発散して勢いを作りたい。
外へと発信を続けなければ、
刺激が外から舞い込むこともありません。
そうであれば例え今は盛り上がっていたとしても、
いずれメンバーは固定化し(そして徐々に減っていき)、
終わっていくでしょう。
人物の写真を載せることに私自身抵抗がないと言えば、嘘になります。
それだけに写真の大きさや扱いには、細心の注意を払っているつもりです。
もちろん参加されている方の気持ちも汲み取りながらの運行とはなりますが、
それでも写真の掲載にはML参加者全体がわくわくドキドキを楽しむために、
力強い役割を果たすと思っています。
私は宿坊散策会を通して、大きな夢を見ています。
誰もが自分の趣味を同好の仲間と目一杯追求できるような、
もしくは多くの方が興味の一歩を踏み出す助けとなるような、
何より参加した人達でバカみたいに笑顔が絶えない集まりとなるような、
そんな場にしていきたいのです。
自由に、闊達に。MLは私一人が頑張れば成り立つコミュニティではなく、
夢を実現していくためには、参加されている方々の支えが不可欠です。
そして出来れば、ぜひ一緒に夢を見て、助けていってほしいのです。
写真についても載せないことのデメリットなどに目を向けながら、
ぜひ大きな視点からも一度、掲載を楽しんで頂ければ嬉しく思います。
宿坊散策会も始まって半年。物珍しさで参加されていた方々も、
そろそろこの会を通して始めたいことや、求めたい方向性など、
少しずつ生まれてきていることと思います。
そういった考え・アイディアはどんどん聞かせてほしいですし、
私も自分の中で真剣に考えて作り上げているイメージを、
これからもブログを通して、お伝えしていきたいと思います。
集合写真は載せない方がいいのではというメールを、
ある方から頂きました。
その方には私の現時点での考えをメールでお伝えしましたが、
同じようなことを思われる方は他にもいると思いますので、
ここで一度私の考えを整理しておきます。
まず、私は宿坊散策会というコミュニティについて、
2つの理念を持っています。
一つは閉じられたコミュニティにしないこと。
もう一つは参加者一人一人が積極的に参加する場を形成することです。
そしてそれは限定された仲良しメンバーだけでなく、
常に新しい参加者、新しい刺激を受け入れること
(それは時には居心地のいいだけではないかもしれないけれど)。
また同時に、行動を起こしやすい環境、行動する方が増える努力をすること
(メーリングリストは参加者一人一人が行動しないと
成り立たないコミュニティですので)。
こういった信念を持たなければならないと思っています。
なぜ、そう考えたか?
それはこの形態が、一番メーリングリストが長く続くと信じているからです。
メーリングリスト(ML)が終わるとすれば、
それはきっと勢いが減衰し、
ひっそりと忘れ去られるような最後と思っています。
現に私が以前に参加していたMLは
参加者が400〜500人くらいいましたが、
投稿は時々で、それも決まった数人だけのやりとりでした。
それではあまりにも意味がないと思うのです。
せっかく始めたのであれば、
みんなでわくわくするような時間を共有したい。
そしてそのパワーをうちうちに閉じ込めて沈殿させるのではなく、
思いっきり発散して勢いを作りたい。
外へと発信を続けなければ、
刺激が外から舞い込むこともありません。
そうであれば例え今は盛り上がっていたとしても、
いずれメンバーは固定化し(そして徐々に減っていき)、
終わっていくでしょう。
人物の写真を載せることに私自身抵抗がないと言えば、嘘になります。
それだけに写真の大きさや扱いには、細心の注意を払っているつもりです。
もちろん参加されている方の気持ちも汲み取りながらの運行とはなりますが、
それでも写真の掲載にはML参加者全体がわくわくドキドキを楽しむために、
力強い役割を果たすと思っています。
私は宿坊散策会を通して、大きな夢を見ています。
誰もが自分の趣味を同好の仲間と目一杯追求できるような、
もしくは多くの方が興味の一歩を踏み出す助けとなるような、
何より参加した人達でバカみたいに笑顔が絶えない集まりとなるような、
そんな場にしていきたいのです。
自由に、闊達に。MLは私一人が頑張れば成り立つコミュニティではなく、
夢を実現していくためには、参加されている方々の支えが不可欠です。
そして出来れば、ぜひ一緒に夢を見て、助けていってほしいのです。
写真についても載せないことのデメリットなどに目を向けながら、
ぜひ大きな視点からも一度、掲載を楽しんで頂ければ嬉しく思います。
宿坊散策会も始まって半年。物珍しさで参加されていた方々も、
そろそろこの会を通して始めたいことや、求めたい方向性など、
少しずつ生まれてきていることと思います。
そういった考え・アイディアはどんどん聞かせてほしいですし、
私も自分の中で真剣に考えて作り上げているイメージを、
これからもブログを通して、お伝えしていきたいと思います。
2005年06月11日
W杯と大人の部活動
苦しい道のりだったドイツW杯最終予選。
日本は北朝鮮に勝利し、世界で最も早いワールドカップへの切符を手にしました。
柳沢のボレーシュート。そして大黒のDFの裏を突く飛び出しからのシュート。
この二つのファインゴールに歓喜した方も多いと思います。
(私もその一人です)
これで来年はいよいよドイツでの本大会ですが、
ここではちょっと振り返って私の2002年日韓W杯の活動について、
お話ししたいと思います。
2002年のワールドカップが始まる1年前。
『Project 2002』というグループが結成され、私はそこに参加していました。
これは来るべきワールドカップをめいっぱい楽しむために、
サッカー好きの仲間が集まり活動しようという趣旨で作られた団体です。
『Project 2002』では各国のサポーターと交流を図ろうというテーマがあり、
著名な講師を招いてW杯参加各国のサポーターの特徴について勉強会を開いたり、
参加32カ国の「こんにちは」と「ありがとう」を調べて実際に話しかけたり、
さらには大会中は横浜赤レンガ倉庫に作られたイベント会場にブースを開いて
多くの外国の方と交流を深めたりしていました。
この中で私の心に強く残った言葉に「大人の部活動」というものがあります。
共通の趣味を持った仲間が集まり、
自分たちの自由なアイディアで遊びを考えだし、
そして実際に行動を起こして時間を共有する。
私はこの活動では最年少で、周りの活動について回るばかりでしたが、
ものすごく大きなことを吸収できた時間だったと思っています。
特にリーダー役の方はすさまじい行動力と周りを惹きつける魅力にあふれた方で、
一緒にいるだけでものすごく楽しく、そして考える時間にもなりました。
日韓W杯終了後は小学館さんから「宿坊に泊まる」の執筆の話が来ていたため、
残念ながら私はこの活動から(正確にはW杯後はNPO化して
新たな団体になりましたが)離れることにしました。
しかし「大人の部活動」という言葉は大きなメッセージとして
今も私の胸に留まっています。
宿坊散策会もそんな場にしていきたい。
みんなで自由に発想しながら、
大きなものを作り上げていきたい。
そして作る過程を共有していきたい。
『Project 2002』を卒業した私が、
新たな活動の場として旗を揚げたのが、宿坊散策会です。
そして宿坊散策会はまだ初めて半年弱ですが、
ここで出会った強烈な個性の方々と一緒なら、
きっとこれからも新しい時間を創り出せると信じているのです。
日本は北朝鮮に勝利し、世界で最も早いワールドカップへの切符を手にしました。
柳沢のボレーシュート。そして大黒のDFの裏を突く飛び出しからのシュート。
この二つのファインゴールに歓喜した方も多いと思います。
(私もその一人です)
これで来年はいよいよドイツでの本大会ですが、
ここではちょっと振り返って私の2002年日韓W杯の活動について、
お話ししたいと思います。
2002年のワールドカップが始まる1年前。
『Project 2002』というグループが結成され、私はそこに参加していました。
これは来るべきワールドカップをめいっぱい楽しむために、
サッカー好きの仲間が集まり活動しようという趣旨で作られた団体です。
『Project 2002』では各国のサポーターと交流を図ろうというテーマがあり、
著名な講師を招いてW杯参加各国のサポーターの特徴について勉強会を開いたり、
参加32カ国の「こんにちは」と「ありがとう」を調べて実際に話しかけたり、
さらには大会中は横浜赤レンガ倉庫に作られたイベント会場にブースを開いて
多くの外国の方と交流を深めたりしていました。
この中で私の心に強く残った言葉に「大人の部活動」というものがあります。
共通の趣味を持った仲間が集まり、
自分たちの自由なアイディアで遊びを考えだし、
そして実際に行動を起こして時間を共有する。
私はこの活動では最年少で、周りの活動について回るばかりでしたが、
ものすごく大きなことを吸収できた時間だったと思っています。
特にリーダー役の方はすさまじい行動力と周りを惹きつける魅力にあふれた方で、
一緒にいるだけでものすごく楽しく、そして考える時間にもなりました。
日韓W杯終了後は小学館さんから「宿坊に泊まる」の執筆の話が来ていたため、
残念ながら私はこの活動から(正確にはW杯後はNPO化して
新たな団体になりましたが)離れることにしました。
しかし「大人の部活動」という言葉は大きなメッセージとして
今も私の胸に留まっています。
宿坊散策会もそんな場にしていきたい。
みんなで自由に発想しながら、
大きなものを作り上げていきたい。
そして作る過程を共有していきたい。
『Project 2002』を卒業した私が、
新たな活動の場として旗を揚げたのが、宿坊散策会です。
そして宿坊散策会はまだ初めて半年弱ですが、
ここで出会った強烈な個性の方々と一緒なら、
きっとこれからも新しい時間を創り出せると信じているのです。
2005年04月24日
宿坊散策会とペーニャ
サッカーJリーグのFC東京で、FC東京ペーニャという制度が
開始されました。
これが何かといえば、
「FC東京を愛する同好の士が寄り合う「社交クラブ」です」
と、公式サイトでは説明されています。
簡単にいうとサポーターが自主的に集うサークルみたいなもので、
(ペーニャとはスペイン語で“集まり”“サークル”という意味があります)
FC東京の年間チケット購入者が代表となり、
10人以上が集まれば誰でも登録することができます。
そしてこのペーニャで面白い点は、設立時の提出書類に
参加者が集う飲み屋を記入するところです。
もともとこのペーニャ制度は
スペインのFCバルセロナを手本としています。
サッカーの試合の後に、いくつもの小集団が
行きつけの飲み屋で熱く語らう。
FCバルセロナでは海外を含めると
1,600以上ものペーニャがあるといわれています。
FC東京もそんな集まりを目指しているそうです。
さらに面白いのは趣意書です。
ペーニャ登録の際に提出する書類ですが、
これは完全にフリーフォーマットです。
(上記公式サイトに載っています)
サッカーについて語り合うペーニャでも、
特定の選手を応援するペーニャでも、
フットサルチームを作って大会に出るペーニャでも、
活動内容は自由です。
つまりFC東京を愛するという接点のもとに、
好きなように自主的なグループを作り、自分たちの活動をして下さい。
私の読解力では、このように受け取りました。
で、長々となんでこんなものを紹介しているかというと、
これって宿坊散策会そのものではないかな? と、思ったからです。
お寺・神社好きが集まり、自分たちの発想で好きなように活動していく。
飲み屋の登録はしていませんが、
たとえば高野山東京別院の阿字観なんて、
散策会の中でも何人もの方が通われていたりします。
(飲み屋と一緒にするなって? ごもっともです)
さらには関東や関西など地域ごとで散策をしたり、
ときには互いの交流を深めたり。
そしてまだまだ先の話になるかと思いますが、
いつかはそれぞれに興味のあるテーマを持ち寄り、
小グループごとに集まっての勉強会や研究発表なんて行えたら、
もっと面白い活動になってくるんじゃないかと夢想しています。
宿坊散策会ペーニャ。
みんなが好きなことを実現できる集まりになれば、最高ですね。
開始されました。
これが何かといえば、
「FC東京を愛する同好の士が寄り合う「社交クラブ」です」
と、公式サイトでは説明されています。
簡単にいうとサポーターが自主的に集うサークルみたいなもので、
(ペーニャとはスペイン語で“集まり”“サークル”という意味があります)
FC東京の年間チケット購入者が代表となり、
10人以上が集まれば誰でも登録することができます。
そしてこのペーニャで面白い点は、設立時の提出書類に
参加者が集う飲み屋を記入するところです。
もともとこのペーニャ制度は
スペインのFCバルセロナを手本としています。
サッカーの試合の後に、いくつもの小集団が
行きつけの飲み屋で熱く語らう。
FCバルセロナでは海外を含めると
1,600以上ものペーニャがあるといわれています。
FC東京もそんな集まりを目指しているそうです。
さらに面白いのは趣意書です。
ペーニャ登録の際に提出する書類ですが、
これは完全にフリーフォーマットです。
(上記公式サイトに載っています)
サッカーについて語り合うペーニャでも、
特定の選手を応援するペーニャでも、
フットサルチームを作って大会に出るペーニャでも、
活動内容は自由です。
つまりFC東京を愛するという接点のもとに、
好きなように自主的なグループを作り、自分たちの活動をして下さい。
私の読解力では、このように受け取りました。
で、長々となんでこんなものを紹介しているかというと、
これって宿坊散策会そのものではないかな? と、思ったからです。
お寺・神社好きが集まり、自分たちの発想で好きなように活動していく。
飲み屋の登録はしていませんが、
たとえば高野山東京別院の阿字観なんて、
散策会の中でも何人もの方が通われていたりします。
(飲み屋と一緒にするなって? ごもっともです)
さらには関東や関西など地域ごとで散策をしたり、
ときには互いの交流を深めたり。
そしてまだまだ先の話になるかと思いますが、
いつかはそれぞれに興味のあるテーマを持ち寄り、
小グループごとに集まっての勉強会や研究発表なんて行えたら、
もっと面白い活動になってくるんじゃないかと夢想しています。
宿坊散策会ペーニャ。
みんなが好きなことを実現できる集まりになれば、最高ですね。
2005年03月20日
散策会の参加者県別人数
宿坊散策会の参加者も、お陰様で50人を越えました。
なんかあっという間でしたね。
参加者もそれぞれに盛り上がって、いろんな方と会えて良かったと
言って下さっているので、立ち上げたかいがあったな〜と思います。
(始める前は、誰も参加してくれなかったらどうしようと思ってましたが)
さて、そこでちょっと参加者人数を県別に集計してみましたので、
お知らせいたします。
○北海道 :1人
○宮城 :1人
○福島 :1人
○長野 :3人
○茨城 :1人
○千葉 :3人
○埼玉 :5人
○東京 :16人
○神奈川 :6人
○愛知 :1人
○岐阜 :1人
○大阪 :5人
○兵庫 :3人
○香川 :1人
○愛媛 :1人
○福岡 :1人
こんな感じです。
あ、私の県の人がいる♪ という方も、
この県では一番乗りになってやるというあなたも、
よろしければぜひ参加してみませんか?
なんかあっという間でしたね。
参加者もそれぞれに盛り上がって、いろんな方と会えて良かったと
言って下さっているので、立ち上げたかいがあったな〜と思います。
(始める前は、誰も参加してくれなかったらどうしようと思ってましたが)
さて、そこでちょっと参加者人数を県別に集計してみましたので、
お知らせいたします。
○北海道 :1人
○宮城 :1人
○福島 :1人
○長野 :3人
○茨城 :1人
○千葉 :3人
○埼玉 :5人
○東京 :16人
○神奈川 :6人
○愛知 :1人
○岐阜 :1人
○大阪 :5人
○兵庫 :3人
○香川 :1人
○愛媛 :1人
○福岡 :1人
こんな感じです。
あ、私の県の人がいる♪ という方も、
この県では一番乗りになってやるというあなたも、
よろしければぜひ参加してみませんか?
2005年03月19日
フリーメール
突然ですが『宿坊散策会(メーリングリスト)』は、
フリーメールでの登録をお断りさせていただいています。
このことについて、「フリーメールで登録させてもらえませんか?」とか、
「フリーメールもOKにした方が、参加者が増えますよ」と、
何人かの方から言われましたので、
この場で私の考えを説明しておきたいと思います。
まず宿坊散策会は「お寺や神社散策をみんなで楽しむための
コミュニケーションツール」として設立されました。
ここではインターネットを越えたコミュニケーション、
つまりは趣味を共にする仲間との一般的に言うオフ会形式での交流を目的としています。
そのため掲示板とは明確な差別化を図りながら、運営をしています。
具体的には以下の点で、散策会と掲示板は違うものと考えています。
・閲覧者・参加者を限定できる
→掲示板はどなたでも閲覧、書き込みが可能なことに対し、
散策会はMLですので閲覧、投稿は参加登録者のみです。
・登録者に積極的な参加を求める
→掲示板への書き込みはいつでもどなたでも自由、立ち去るのも自由ですが、
散策会では(強制するつもりはありませんが)積極的な参加をお願いしています。
これらはメーリングリストと掲示板の性質上の違いと、
交流をどこで図るかという目的の違いから来ています。
掲示板は例えほうっておかれてもいつでも見ることは出来ますが、
メーリングリストは投稿者がいなくなれば、存在自体も消えてしまいます。
そのため登録時には「登録するだけでは意味がない」とお断りしていますし、
積極的な参加を呼びかけることにしています。
(またそのための工夫も、常に心がけるつもりです)
また散策会では実際に会って一緒にお寺や神社を散策するわけですから、
その意味でも一人一人の自発的な活動がなければ成り立ちません。
しかしそれらを実現するためには、
登録者が安心して参加できる環境を生み出すことが重要です。
そこで取らせていただいた手法が、責任あるメールアドレスでの登録なのです。
フリーメールでの登録は、向こうにいる相手がどこの誰か分からない、
極端に言えば害を及ぼすための「捨てメールアドレス」で登録される、
そういった危険をはらんでいます。
もちろんフリーメールを使っている人の大半がそんな人ということはありませんし、
逆にプロバイダーメールだけにすれば全てが解決というわけでもありませんが、
ご存じの通りインターネットのコミュニティは、
100人の善意が1人の悪意で壊されることもある場所です。
直接の交流も目的であれば、なおさら参加者の安心には
注意を払っていきたいです。
フリーメールで登録依頼をされた方には、今も丁重にお断りをさせて頂いています。
登録を希望された何人かの方や、
登録が許可されていないために参加を躊躇しておられる方には
嫌な思いもさせてしまっていますが、
「相手の顔が見えるコミュニティ」を目指していますので、
この点をご理解頂いた上でそれでも登録したいという方であれば、
ご登録をお願いいたします。
(どうしても登録するアドレスがないという方でも、
たいていのプロバイダーでは月数百円くらいで
アドレス追加をすることは可能です。
宿坊散策会はそれ以上の価値があることはお約束致します)
フリーメールでの登録をお断りさせていただいています。
このことについて、「フリーメールで登録させてもらえませんか?」とか、
「フリーメールもOKにした方が、参加者が増えますよ」と、
何人かの方から言われましたので、
この場で私の考えを説明しておきたいと思います。
まず宿坊散策会は「お寺や神社散策をみんなで楽しむための
コミュニケーションツール」として設立されました。
ここではインターネットを越えたコミュニケーション、
つまりは趣味を共にする仲間との一般的に言うオフ会形式での交流を目的としています。
そのため掲示板とは明確な差別化を図りながら、運営をしています。
具体的には以下の点で、散策会と掲示板は違うものと考えています。
・閲覧者・参加者を限定できる
→掲示板はどなたでも閲覧、書き込みが可能なことに対し、
散策会はMLですので閲覧、投稿は参加登録者のみです。
・登録者に積極的な参加を求める
→掲示板への書き込みはいつでもどなたでも自由、立ち去るのも自由ですが、
散策会では(強制するつもりはありませんが)積極的な参加をお願いしています。
これらはメーリングリストと掲示板の性質上の違いと、
交流をどこで図るかという目的の違いから来ています。
掲示板は例えほうっておかれてもいつでも見ることは出来ますが、
メーリングリストは投稿者がいなくなれば、存在自体も消えてしまいます。
そのため登録時には「登録するだけでは意味がない」とお断りしていますし、
積極的な参加を呼びかけることにしています。
(またそのための工夫も、常に心がけるつもりです)
また散策会では実際に会って一緒にお寺や神社を散策するわけですから、
その意味でも一人一人の自発的な活動がなければ成り立ちません。
しかしそれらを実現するためには、
登録者が安心して参加できる環境を生み出すことが重要です。
そこで取らせていただいた手法が、責任あるメールアドレスでの登録なのです。
フリーメールでの登録は、向こうにいる相手がどこの誰か分からない、
極端に言えば害を及ぼすための「捨てメールアドレス」で登録される、
そういった危険をはらんでいます。
もちろんフリーメールを使っている人の大半がそんな人ということはありませんし、
逆にプロバイダーメールだけにすれば全てが解決というわけでもありませんが、
ご存じの通りインターネットのコミュニティは、
100人の善意が1人の悪意で壊されることもある場所です。
直接の交流も目的であれば、なおさら参加者の安心には
注意を払っていきたいです。
フリーメールで登録依頼をされた方には、今も丁重にお断りをさせて頂いています。
登録を希望された何人かの方や、
登録が許可されていないために参加を躊躇しておられる方には
嫌な思いもさせてしまっていますが、
「相手の顔が見えるコミュニティ」を目指していますので、
この点をご理解頂いた上でそれでも登録したいという方であれば、
ご登録をお願いいたします。
(どうしても登録するアドレスがないという方でも、
たいていのプロバイダーでは月数百円くらいで
アドレス追加をすることは可能です。
宿坊散策会はそれ以上の価値があることはお約束致します)
2005年03月06日
正直、びっくりの反響です。
宿坊散策会を立ち上げて1月半。
あっという間に参加者が43人にまでなっています。
計算すると1日1人くらいのペースで参加される方がいて、
予想もしない反響でした。
さらに驚きだったのは、参加されるみなさんのパワフルなこと。
先月から毎週のように散策企画が立ち上がり、
今月も企画がずらりと並んでいます。
散策会のスタート前は、最初は年に数回みんなで集まって
どこかにお出かけできればいいかなと思ってたのですが、
たった1月でそんな状況じゃなくなってきました。
それも関東だけじゃなく、長野や京都、高野山でと
全国的に広がる気配も見えています。
私に出来ることはこの盛り上がりが続くように、
仕組みを整えていくことと、参加者を煽っていくことでしょうか(笑)
このブログでは散策会の目指すものと、そこから見えてくる新しい
ムーブメントにも触れていきたいと思います。
続きはまた近いうちに。
この新しい動きに是非乗っかってみたいという方は、
宿坊散策会をご覧下さい。
あっという間に参加者が43人にまでなっています。
計算すると1日1人くらいのペースで参加される方がいて、
予想もしない反響でした。
さらに驚きだったのは、参加されるみなさんのパワフルなこと。
先月から毎週のように散策企画が立ち上がり、
今月も企画がずらりと並んでいます。
散策会のスタート前は、最初は年に数回みんなで集まって
どこかにお出かけできればいいかなと思ってたのですが、
たった1月でそんな状況じゃなくなってきました。
それも関東だけじゃなく、長野や京都、高野山でと
全国的に広がる気配も見えています。
私に出来ることはこの盛り上がりが続くように、
仕組みを整えていくことと、参加者を煽っていくことでしょうか(笑)
このブログでは散策会の目指すものと、そこから見えてくる新しい
ムーブメントにも触れていきたいと思います。
続きはまた近いうちに。
この新しい動きに是非乗っかってみたいという方は、
宿坊散策会をご覧下さい。


